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- 「SDGs未来ビジネス学生コンテスト2026」で食創造科学科の和佐歩乃歌さんが「神戸空港賞」を受賞!
学外情報
2026.10.32026年9月12日(土)、神戸空港にて開催された「SDGs未来ビジネス学生コンテスト2026」において、本学食物栄養科学部食創造科学科3年の和佐歩乃歌(わさ ほのか)さん(チーム名:オテンバカンパイ部)が見事「神戸空港賞」を受賞しました。

■ 地域課題をビジネスで解決する「SDGs未来ビジネス学生コンテスト2026」
同コンテストは、大学エコシステム「ひょうごSDGsオープンイノベーション」が主催し、学生が主体となって社会課題の解決と新たなビジネス創出を目指す取り組みです。
今年度は「リボーン神戸 ~神戸から世界に発信するまちづくり~」をテーマに開催され、兵庫県内外の大学計21チームのエントリーがあり、厳しい書類選考を突破した13チームが当日の最終プレゼンテーションに登壇しました。
当日は、本学から審査員として郡 千寿子 副学長が参加したほか、司会進行を本学放送部が担当し、イベントの円滑な運営と盛り上がりに貢献しました。

■ 発表で終わらせない!提案の「社会実装」を目指しMICE領域へ展開
和佐さんの提案タイトルは、『IZAKAYAを世界へ。〜MICEでつなぐ食体験プログラム〜』。
この企画は、昨年度本学が主催した「社会課題解決AIスタートアップチャレンジ2025」において、訪日外国人の食体験向上を支援する「Japan Gourmet Compass(ソーシャルインパクト賞受賞)」として提案したプランが原点となっています。
和佐さんはコンテスト終了後も一過性の提案で終わらせず、実際のサービス化・実用化に向けて市場調査や検証を継続。今回のコンテストでは、国際会議や展示会等の開催(MICE)による訪日外国人・滞在客の増加に着目し、日本の居酒屋文化と地域経済を繋ぐ新たな食体験プログラムとしてプランを一層進化させ、高い評価と「神戸空港賞」を獲得しました。

■ 「PROTOS 2026」でも先輩メンターとして後輩の挑戦を力強く伴走
和佐さんは、今年度より拡大スタートした本学のアントレプレナーシップ実践プログラム「PROTOS(プロトす。)2026」においても、昨年度の修了生TA(ティーチングアシスタント・先輩メンター)として参画しています。
9月5日・6日に開催された「選抜メンバー合宿(丹嶺学苑)」では、初めての事業創造に葛藤し涙を流す後輩の高校生・大学生の悩みに深夜まで寄り添い、自らの実体験をもとに温かいアドバイスを送るなど、学内におけるアントレプレナーシップ精神の興隆と挑戦文化の定着に大きく貢献しています。

■ 今後の展望と起業家マインド育成への支援
武庫川女子大学では、今後も「PROTOS」をはじめとする様々な実践プログラムを通じて、自ら「問い」を立て、最新技術や周囲の協力を得ながら課題解決に挑む「起業家マインド(アントレプレナーシップ)」を持った人材の育成を全学的にサポートしてまいります。
コンテストの模様について詳細は
https://www.org.kobe-u.ac.jp/hsoi/news/20260912.html をご覧ください。(外部サイトに接続します。)