教育研究社会連携推進室
室長 大坪 明  教員業績

当部署はその名称に、教育・研究・社会連携と言う大学としての3本柱を全て含みますが、主に「教育」と「研究」に関わる社会との連携の推進に携わっています。学外からの要望に応える研究者や学生を学内に探し、学内の要望に応える企業や自治体等を学外に探し、相互を繋ぐ役割です。更に自治体や企業・企業団体及び大学等と連携協定を締結することで、学外と学内の連携を強化しています。
女子総合大学として、多様な学問分野を抱えていますので、様々な社会課題に応じることが出来る様に学内外に働きかけていきたいと思っています。併せて、複数分野の共同研究のプラットフォームとしても機能したいと考えています。

専門員紹介

専門員 福尾 惠介 教授  教員業績女性活躍総合研究所栄養科学研究所
所属:食物栄養科学部 食物栄養学科

平成20年度採択の文部科学省「戦略的大学間連携推進事業(本学代表校)」で開始されました「大学間連携事業」を担当しています。本学学生が他大学の異分野の学生と交流し、大阪大学未来医療センターなどでの現場経験やグループワークを通じて、リーダーシップや提案できる力を発揮して成長しています。また、栄養科学研究所では、行政と連携し地域の高齢者や親子に対する栄養支援、認知症予防、他大学や企業との共同研究に取り組んでいます。女性活躍総合研究所では、令和元年度採択の文部科学省「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ事業(本学共同実施機関)」で、病児・病後児保育システムの構築など、女性研究者の研究環境整備に取り組んでいます

専門員 永田 隆子 名誉教授  教員業績オープンカレッジ鳴松会
所属:武庫川女子大学 オープンカレッジ

本学オープンカレッジは生涯学習の場として多くの講座が学ぼうとする皆さまの多様な思いに答えることができるように取り揃えて、受講者をお待ちしております。趣味の追及や、かつて学んだ専門分野の知識を深めたい方、職業上必要な新たな能力を身に付けようとする方、家庭で子育ての事や食育について学びたいと考える方もおられるでしょう。「いつでも望むときに学ぶことができる」これが生涯学習の目標であると考え開拓しております。また、西宮市・宝塚市スポーツ推進審議会会長として市民の健康を守る活動にも取り組み「健康づくりハンドブック」の作成や「ロコモ健康体操」を紹介しスポーツ・運動を推進しております。全関西学生スキー連盟会長の役割としては、学生の為の素晴らしい大会運営とスポンサー探しに激走しています。

専門員 水野 優子 准教授  教員業績
所属:生活環境学部 生活環境学科

現在、大学は教育・研究機関として人材育成、知財の形成をおこなうだけでなく、そのリソースを活かし、地域の方々や自治体、企業、学校、その他社会の多様な主体と連携して、地域貢献・社会貢献をおこなっていくことが求められています。
私自身は都市計画やまちづくりを専門としており、主に住宅地の研究をおこなっていますが、一研究者として、また、教育研究社会連携推進室専門員として、地域や社会と大学とのよりよい関係づくりをみなさんと一緒に考え、取り組んでいきたいと思います。

専門員 鈴木 基史 教授  教員業績
所属:経営学部 経営学科

学部では、財務会計論を担当しています。社会連携に関しては、前任校で地域連携・COC+の担当運営をしておりました。CSVの考えに基づき複数の自治体(富山・和歌山など)と地方創生の活動をし、成果を上げてまいりました。武庫川女子大の価値創造のための地域創生などに取り組みたいと思っております。

専門員 長谷川 裕紀 講師  教員業績女性活躍総合研究所ひょうご理系女子未来塾
所属:共通教育部

小中高生を対象としたキャリア教育プログラム「ひょうご理系女子未来塾」に取り組んでいます。
未来塾は、本学だけではなく将来、働く場所となる企業・行政・研究機関と連携していることが特徴であり、ワークショップや地域の学校での出前授業、オンラインセミナーなど、多様なプログラムに取り組んでいます。
また、ビッグデータ社会が到来し、どの分野においてもデータの活用が必要になってきました。
私が担当する講義では、企業や行政のご協力のもと、より実践的なデータ解析演習を行いこれからの未来社会に必要な知識とスキルの習得に取り組んでいます。

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武庫川女子大学 教育研究社会連携推進室

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