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学内情報

2024.6.7
西宮市内の中学2年生が「トライやる・ウィーク」で大学の職場を体験しました

兵庫県下の公立中学校2年生を対象とした、地域内での職場等体験活動「トライやる・ウィーク」が実施され、5月20日(月)から24日(金)の間、本学中央キャンパスでは以下の3部署において西宮市内の中学2年生を受け入れました。
・附属図書館は、5月20日(月)から24日(金)まで、上甲子園中学校の3名、
・事業部(学内売店・食堂)は、5月23日(木)と24日(金)、鳴尾中学校の2名、
・社会連携推進センターは、5月20日(月)から24日(金)まで、浜甲子園中学校の2名。

社会連携推進センターでは、2名の生徒を受け入れました。
初日の5月20日は、武庫川女子大学の概要や大学の3つの使命である教育・研究・社会貢献に関する説明、大学内ではどのような仕事が行われているか、の講義を受け、午後からはキャンパス各所の職場を中心に見学を行いました。
2日目の午前は、社会連携推進センターの役割である、大学教育と自治体や地域・産業界など社会とを繋ぎ社会貢献に寄与する仕事の具体例を学び、本学の社会貢献・連携活動の実践例に対してSDGsの掲げる17の目標から当てはまるものを自分たちで考えるワークを行いました。
また、2日目の午後から最終日にかけては、社会連携推進センターの地域連携活動の柱のひとつである、大学近隣地域における防災活動及び防災意識の向上に関する体験業務を行いました。大坪明社会連携推進センター長による、地震発生の仕組みとその被害についての講義を受講後、本年1月に発生した能登半島地震に関するインターネット上の記事を収集しました。収集した記事から生徒たちが特に印象に残った内容をもとに防災意識向上に関する報告に向けて準備を行いました。
最終日の5月24日は、社会連携推進センターのスタッフに加え、浜甲子園中学校教諭も見守る中、生徒による報告のプレゼンテーションが行われました。生徒たちがメインテーマに選んだ「震災関連死を減らすこと」について、日頃からの防災訓練の実施や備えを行うことの重要さや、武庫川女子大学の各学部・学科の専門知識が災害復旧や地域の防災活動に貢献していること、また、総合大学である本学の様々な専門分野の知識をこれからの防災に役立てほしいとの期待を発表しました。
全プログラム終了後、2名の生徒にはプログラムの修了証が手渡されました。

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