夜間の交通事故を減らすための反射素材(リフレクター)の着用率向上プロジェクト
SDGs

活動対象・地域 西宮市・尼崎市・芦屋市・神戸市を中心とした阪神エリア
主な連携先(協力団体)等 日本反射材普及協会・丸仁・スカイマーク
連携時期 2025年6月〜2026年3月
連携活動の目的
夜間の交通事故を減らす
活動概要
リフレクター(反射材を使ったアイテム)の着用促進のため、反射素材の端材を活用した缶バッジのワークショップを学生の企画と運営で行いました。反射材は(財)日本反射材普及協会様と協会の(株)丸仁様、(株)八欧産業様に端材提供等の協力を頂いています。その端材の活用を学生たちが検討し、オリジナル缶バッジ制作のワークショップを行いました。
写真等

スマイルフェスでのワークショップの様子 オリジナルのイラストの缶バッジ

オーロラ色に光っている缶バッジ
活動の成果
・実践活動を通じてマーケティングコミュニケーション理論の理解浸透を図ることができた。
・缶バッジ台紙のデザイン案、イベントの運営企画と実施、イベント現場で使う告知用ポスターパネルの作成など、学科専門科目(デジタル表現や広告メディア論、広告メディア演習など)とゼミで学んだ知識やスキルを活用することができた。
・その結果として、多くの子どもたちとその家族を缶バッジ作りのワークショップに誘引でき、反射材への関心を高めることができた。
今後の活動・目標
・実施地域内でのさらなる認知拡大、理解浸透のため、新たに協働活動を行ってくれる企業や団体の獲得を目指す。
・新たな内容のワークショップの検討を行う。
・ワークショップの参加対象を拡大する。
教員業績 社会情報学科 井上 重信