社会連携活動の紹介

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地域防災への貢献


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活動対象・地域 兵庫県西宮市


主な連携先(協力団体)等 西宮市 行政


連携時期 2025年4月~2027年3月 


連携活動の目的 

地域(兵庫県西宮市)の防災計画において、地域の防災力を高めるため、多様な主体の参画、特に女性の視点を取り入れた施策の推進が求められ、本学教員(薬学部教授:大川恭子、教育学部准教授:吉井美奈子)2名が学識経験者として推挙され、学識経験者の観点から委員として役割を果たす。 


活動概要 

西宮市防災会議委員としてそれぞれの立場から防災会議での助言・発言を行う。
また、新たに立ち上がった「にしのみや防災サロン『さくら』」において西宮市の発災後の被災者支援に必要な備蓄物資・要請物品リストの見直しを行うための意見交換の実施。
それらをもとに市の備蓄計画や災害時応援協定の見直しに向けての参考資料の作成に貢献する。 


写真等 

 

にしのみや防災サロン『さくら』                第1回にしのみや防災サロン『さくら』メンバー

 

 

さくら組(ファシリテーター:大川 恭子)           くすのき組(ファシリテーター:吉井美奈子)

 


活動の成果 

①女性委員それぞれの経験や日常の気づきに基づいた自由かつ率直な意見を述べ、女性の視点を防災施策に反映していく目的で意見交換を行った。

②西宮市が取り組む被災者支援用の物資対策について、「人間らしい・自分らしい 避難所生活を送る視点から課題を抽出し、共有した」 


今後の活動・目標

ここで得られた意見や課題を西宮市の物資供給計画や災害時応援協定及び備蓄計画の検討に関する貴重な基礎資料として活用いただければと思う。


教員業績 薬学科 大川 恭子 / 教育学科 吉井 美奈子

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