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児童の食生活改善のための食育支援とその評価に関する検討


SDGs 

  


活動対象・地域 大阪府堺市宮園校区


主な連携先(協力団体)等 宮園校区まちづくり協議会


連携時期 2016年~継続中


連携活動の目的 児童の食生活改善のための食育支援とその評価を行うこと。


活動概要  

学童期の子どもたちが望ましい生活習慣を身に付けることができるよう、堺市中区宮園校区の地区組織が主体となり毎月1回実施している「はやおきして朝ごはんを食べる会」に、本学食物栄養学科小林研究室が参加しています。新型コロナウイルス感染症の影響で「はやおきして朝ごはんを食べる会」の開催は例年通りとはいかない状況が続きましたが、児童向けに食育ポスターや食育通信を毎月作成し、健康づくりの支援を行いました。

食育ポスターと食育通信は、①手洗いの重要性と方法、②食事マナーと箸の持ち方、③夏休みの生活、④バランスの良い食事、⑤食品ロスとSDGs、⑥歯磨きと虫歯予防をテーマに作成しました。ポスターの掲示場所は大阪府堺市立宮園小学校の保健室前廊下と宮園校区の子ども食堂会場の2か所とし、掲示期間は1ヶ月間としました。ポスター及び通信の認知度や有用性等に関して、小林研究室4年生が卒業論文にまとめ、発表しました。
なお、本取組みに対して宮園校区まちづくり協議会より感謝状を授与されました。


写真等

 

 


活動の成果 

・新型コロナウイルス感染症拡大期においても児童に対して食情報提供方法を検討すると共に、食情報を提供することができた。
・地域住民と小学校、大学が連携し児童に対して食育を展開することができた。


今後の活動・目標 

・本取組みの結果が児童の健康にどのように影響を与えたのか検討する予定である。
・子ども食堂での食情報提供方法について、ポスター以外の方法を検討し、その効果を評価していきたい。


教員業績 食物栄養学科 小林 知未 

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