社会連携活動の紹介

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全身を使ったコオーディネーショントレーニング(対象:親子・子ども達) 姿勢改善・美BODYのための簡単トレーニング(対象:大人)


SDGs    


活動対象・地域 

西宮市  


主な連携先(協力団体)等 

三井ショッピングパーク ららぽーと甲子園 


連携時期 2020年1月  


連携活動の目的 

  • 親子や子ども達、大人の方々を対象に各種エクササイズを指導する。
  • 親子や子ども達には全身を使ったコオーディネーショントレーニングや運動遊びを提供し、身体を動かすことの楽しさを伝える。
  • 大人の方々には姿勢を評価し、姿勢改善のための簡単な体操やエクササイズを提供し、エクササイズ指導を通して、正しい姿勢の健康に対する効果について伝える。 

活動概要   

<連携のプロセス>

短大安田ゼミでは1年次後期から2年次前期にかけて、アスリートに必要なトレーニングやコンディショニング方法について、実践を通した研究活動を行った。2年次後期より研究活動で得た知見を学内外の学生アスリートに教示し、実践指導する機会を設けた。これらの経験を通して、授業や研究活動で得た知見を地域の方々に伝える必要があると学生が考え、連携に至った。

学友会コンディショニング研究部では、アスリートを支援するために必要な知識・技術を学ぶため、定期的に勉強会を開催している。部活動で得た知識・技術をアスリートだけではなく、地域の方々に広める必要があると学生が考え、連携に至った。

 

1.開催時間:10時00分~16時00分(合計6時間)

 

2.参加者数:子ども90名、大人35名(合計125名)

 

3.参加者の詳細

・子どもの年齢:2歳~10歳

・大人の年齢層:10代が4名、20代が12名、30代が7名、40代が7名、50代が2名、60代が2名であった。

・男女比:大人対象イベントにご参加いただいた方は男性が4名(11%)、女性が31名(89%)であった。(なお、ご友人と参加いただいた方は15名、親子でご参加いただいた方は14名、お一人でのご参加は6名であった。)

 

4.参加者の感想について(図1)

ご参加いただきました感想について、「非常に良い」とご回答いただいた方は31名、「良い」とご回答いただいた方は3名、「普通」とご回答いただいた方は1名であった。

 

5.学生の対応について(図2)

学生の対応について、「非常に良い」とご回答いただいた方は34名、「良い」とご回答いただいた方は1名であった。

 

6.提供したエクササイズの今後の継続性について

今回提供させていただきましたエクササイズの今後の継続性について、今後エクササイズを継続したいと思われるかをお尋ねしたところ「非常に思う」とご回答いただいた方は24名、「思う」とご回答いただいた方は9名、「普通」とご回答いただいた方は2名であった。

 

7.総括

多くのお客様に研究活動で考案したエクササイズを実施していただき非常に好評であった。

姿勢評価を併せて実施したことにより、エクササイズの重要性を体感していただくことができた。

子ども達も楽しそうにコオーディネーショントレーニングを行なっており、親子で体験いただくことにより充実した内容であったと考える。お客様の感想は肯定的な意見が多く、学生においても非常に有意義な時間になり、充実した様子であった。


写真等
  

 

  

 


活動の成果   

  • ・老若男女を問わず、スポーツ活動に必要な身体づくりを体験していただくことができた。
  • ・子ども達には運動遊びの楽しさを、大人の方々には姿勢の重要性や不良姿勢に対するエクササイズの矯正効果を体験したいただくことができた。
  • ・学生への教育効果について、企業への挨拶・プレゼン、企画の立案、イベント運営など将来仕事を行う上で必要な一連のプロセスを経験することができ、社会人基礎力を身に付けることができた。

今後の活動・目標   

<コーディネートの課題>

    • 授業時間内で全ての準備を行うよう努めたが、学生主体の運営であったため、計画通りにはいかず、課外での作業時間を要してしまった。

 

<運営面での努力>

  • 学生主体となるよう、教員による指導は助言程度に留めた。
  • 短期大学部学生と大学の学生を共同して取り組ませた。他所属の学生同士で活動させることにより、学部の垣根を超えた関係性を作ることができ、互いに協力させ、協調性を育成することができた。

教員業績

健康・スポーツ科学科 安田 良子

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