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産学連携によるサステナビリティ人材育成に関するワークショップを実施しました


SDGs  


活動対象・地域  武庫川女子大学附属中高  


主な連携先(協力団体)等  アサヒグループジャパン株式会社、同志社大学


連携時期  2023年10月24日


連携活動の目的  産学連携によるサステナビリティ人材の育成 


活動概要          

営学科谷口ゼミ3,4年生32名と同志社大学政策学部学生10名、武庫川女子大学附属高等学校2年生34名の合計76名が10月24日、日経SDGs経営調査最高位であるアサヒグループ本社から3名の講師を迎え、アサヒグループのサステナビリティ活動と社会責任マーケティング手法を学んだ後、アサヒグループの事業リソースを活用した社会貢献案を考えるワークショップを行いました。アサヒグループ様には、産学連携によるサステナビリティ人材育成を目的とした経営学科講義「産学教育連携論」に2021年度後期授業からご協力を頂いております。

 

この取り組みは高大連携事業の一環として、経営学科にて実施している講義を高校生にも開放し実施しました。高大連携とは「高校と大学で連携して学習等を行うこと」で、高校生の段階で大学にて行われている講義を体験し、将来大学において学ぶ方向性を決める際の参考にして頂くことを目的としており、実際の学部講義を体験することにより、思い描く姿と現実のギャップを小さくすることもでき、大学進学後は、スムーズに大学講義に溶け込むことができます。また、日本を代表する大手飲料メーカーの方の洗練されたプレゼンテーションを目の当たりにすることで、大手企業にて働く方のプレゼンスキルを直に体験することができます。

 

アサヒグループのサステナビリティ活動事例を聞いた高校生は、近接する甲子園球場において、試合中に折れたバットや道路拡張の為にやむを得ず切らざるを得なかった桜の木を飲料カップとして再活用する「アップサイクル」の仕組みなどに深く感動していました。このように事業活動を通じた社会的価値の創出に成功されている企業様から非常に貴重なことを多く学ぶことができました。

写真等   

   

 

   


活動の成果 

・サステナビリティ最新事例の理解
・社会的価値創出手法の理解
・高大連携の推進     

今後の活動・目標

今回のワークショップにて学んだことを活かして、学生が社会貢献案を考え、アサヒグループ様に最終提案を実施する予定です。

教員業績 経営学部 谷口浩二

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